ドリア最強
僕が、ドリアと出会ったのは小学5年生くらいだったと思う、その時は僕の誕生日に母親が作ってくれたんです。グラタンは食べたことがあったのですが、それとはくらべものにならないくらいのおいしさに感動してしまいました。その日からぼくは好きな食べ物がドリアになりました。しかも毎年誕生日に母親にたのんでドリアを作ってもらいました。さらに僕は洋食の店にいくと必ずドリアを頼みます。ドリアは洋食の中で最強だと思いました。ドリアと言うとカロリーが高そうなイメージがありますよね。見た目にもヘビーな印象を受けます。今回はそんな印象を一新するようなドリアを見て行きたいと思います。まずはフライパンにたまねぎ、かぶ、かぶの葉っぱ、マッシュルームを入れてコンソメと水をくわえます。そこに小麦粉とすずきを入れて満遍なく混ぜたら少しずつ牛乳を入れてだまにならないようにホワイトソースを作ります。ご飯の上にホワイトソースとチーズをかけたら焼いて完成です。かぶの食感とすずきのあっさりな味わいがくせになりますね。
種類が豊富なドリア
ドリアとは、ピラフなどの上にホワイトソースをかけてオーブンで焼いたものである。お米を使った料理の一つで、1926年に開業した横浜ホテルニューグランドの初代料理長、サリー・ワイルが創作した料理である。米飯に芝エビのクリーム煮をのせ、チーズをかけてオーブンで焼きあげたものが現在のドリアの始まりである。エビとイカを入れたシーフードドリアや鶏肉をいれたチキンドリアと呼ばれるなど、具材によって様々な呼ばれ方をされているが、ライスグラタンと呼ばれることもある。ドリアは確かに美味しいんですけど、何かと作業が面倒くさいです。簡単にしたいんですけどそれだと本格的な味が。そんな二律相反する悩みを解決するのは缶詰です。缶詰ならば製造段階で十分な調理がされていますからね。今回はコーンクリームの缶詰を使ったドリアです。人参、たまねぎはレンジにかけて柔らかくします。それと生クリームとコーンクリームを混ぜてソースの完成です。耐熱皿にご飯、ソース、そしてチーズを入れてこんがり焼けば完成です。なんとも簡単です。